日焼け止めのサプリメント ホワイトヴェール 通販で購入

30代の後半から、シミが気になってきました。それなりに日焼け止め対策をしたつもりです。お化粧前には、必ず日焼け止め乳液をつけてからお化粧をしています。さらにお化粧下地にもSPFの日焼け止め成分が入ったものを使用しているので、結構日焼け止めに気を使っている方だと思います。

冬でも日焼け止め対策を夏と変わらずにしています。私は雪国に住んでいるので、冬の日差しの雪の反射が強いです。冬にスキーで日焼けするひともいますよね。雪ってものすごく日光を反射し肌への影響は大きいと思います。

それでも避けられないシミ。顔や首のしみは、老けてみえるのでとにかく何とかしたいものです。でも、できてしまったシミを消すのはなみたいていのことではありません。かといって美容外科や皮膚科でレーザーでシミを消すのも、お金もかかりますし、怖いです。大丈夫なんだろうか?と不安です。

なにか別な良い方法がないかと検索していると、ホワイトヴェールという日焼け止めサプリがよいらしいという口コミサイトを見つけました。日焼け止めをサプリで飲むってどういうこと??と疑問でしたが、クチコミを読むと納得でした。

日焼け止めクリームは、長時間の日焼け止め対策にはならないのですね。日に何度も塗り直さないと、しっかりした日焼け止め対策にならないそうです。でもふつうは朝お化粧をするときぐらいしか日焼け止めクリームを使いませんよね。

そこで今注目されているのが、サプリメントを毎日飲んで日焼け止め対策はそれでおしまいにできるというのです。なんか怪しいサプリなのでは?と思うと、きちんと日本で作られたサプリで、成分の有機のものも多く、しっかりした研究者もとに作られた優れものらしいです。

飲む日焼け止めサプリメントには、日本で現在購入可能なものが数種類あるようですが、私がホワイトヴェールという飲むサプリメントを気に入ったのは、国内製造はもちろん、美容成分も有機のものを使って加えてあるので、日焼け止め成分だけでなくビタミン剤としても飲めるサプリなので、経済的でお得だなと思ったのです。

日焼け止めも結構値段が高いのに、あれをじゃんじゃん使うとなると経費が結構かかります。それで完全でない日焼け対策となるとお手上げです。

ホワイトヴェールは、通販で購入するサプリで福岡の会社が本社なようです。初回は980円でお試しできるので、なおさら飲んでみたくなりました。通販で購入すれば、毎月買いにいかなくてもよいので、身体に合えば便利です。ホワイトヴェールの公式サイトからの購入が一番お得でしたよ。口コミが参考になりました⇒ホワイトヴェール 通販

ホットヨガ始めました

ホットヨガを始めました。学生の時からとくに運動はしていなくて、さほど運動が好きでもないのですが、なんといってもアラフォー世代は代謝が落ちます。すなわち、太りやすいのです。

そこで、代謝をよくしてダイエット効果を狙えたらなと思い、ホットヨガに目をつけたわけです。普通のヨガは、近所の会館でひと冬通った経験がありますが、ヨガのポーズもろくにとれないので、あまり運動にならない感じで、辞めてしまいました。

それから数年、岩盤浴ヨガなるものも流行り、体験レッスンへ行きました。代謝が悪いので、岩盤浴内でヨガをしながら水をたくさん飲みましたが、うまく汗がかけずに(岩盤浴なのに)岩盤浴ヨガが終わったあとは、顔がむくんでいました。身体全体がむくんでいたと思います。飲んだ水の分だけ・・・。

それでも、激しい運動も苦手なので、今度はホットヨガなるものが世間で流行っていると知り、ついにホットヨガの体験レッスンへ行ったわけです。

私の住む札幌には、いくつかのホットヨガの教室があります。会社帰りにも、休日にも通うことができるように、ホットヨガ教室のエリアは、札幌市中央区の地下鉄大通り駅近辺がいいなと思っていました。

やはり何か始めようと思う時は、それについて口コミを読んでみたいと思います。口コミってけっこう大事な情報だなと思います。札幌大通りのホットヨガ教室のいくつかの口コミを検索して読みました。口コミを読むと、それぞれのホットヨガ教室の特徴やよいクチコミ、悪いクチコミなどがわかるものですね。

もちろんそれぞれのホットヨガ教室のホームページを見るもの必要です。それを見たうえで、実際に体験レッスンを受けた人や通い始めている人の口コミを見ると、体験前から大体の雰囲気だとかがわかるように思います。

札幌大通りのホットヨガ教室では、カルドというホットヨガ教室がよさそうだなと思いました。北海道や札幌で唯一の床暖システムのあるホットヨガ教室です。札幌は夏以外はけっこう寒いことが多い街。一般住宅でも床暖房をつけている家はあしもとからぽかぽかで熱効率がよいです。

ホットヨガに床暖房って、すごいなと思いました。さらに床がクッションフロアになっていて、ヨガマットがいらないとのこと。体験レッスンはもちろんのこと、ホットヨガに実際に通い続けられるかわからないので、ヨガマットを購入するのも躊躇しますし、レンタルと言っても、人の汗が浸み込んでいるでしょうし抵抗があります。ホットヨガに通うことになって長く継続できても、ヨガマット持参で通勤できませんし、休みの日でもヨガマットを持って地下鉄やJRに乗るのは嫌です。そのヨガマットがいらないなら、最高に条件がよいなと口コミで知りました。

札幌大通りのホットヨガ教室の口コミを探しているならこのサイト、ホットヨガ札幌大通りが参考になりましたよ。

更年期

更年期が普通より早くきました。10歳は早いと思います。これって寿命にも関係してくるのではないかと思います。女性は男性に比べ寿命が長いのは、子供が産めるうちはあまり病気にならないように体が機能して守られているようです。子孫繁栄のために、女性の体はそのように進化を遂げてきたのだと思います。

そうすると、子供を産めない年齢になるとその病気にならない身体の作用がなくなり、病気になりやすくなるということで、それが寿命が短いのではないかと思うのは、そこから考ええのことです。

ホットフラッシュとまではいかないと思いますが、汗はかきやすくなりました。若い頃は汗をかかないタイプでした。単に運動して代謝がよくなり汗をかきやすくなったのもありますが、首回りの汗が不快です。足の裏もぽかぽかしています。お酒を飲むとさらにてきめん足裏がぽかぽかです。体調の悪さは、以前はかなりありましたが、それも最近は抜けたかなという印象です。同い年の人は、まだ更年期が始まってもいない人も多いと言うのに、抜けたかな感があるとは自分でも驚きです。

イライラも抜けてきました。イライラ絶頂期は、自分でも何かが変だなと客観的にわかりました。自分はどうしちゃったのだろうと思い、これが更年期のイライラなのだなと自覚していました。その時は、嫌なものは嫌なんだからあまり過度に我慢しないでなんとかイライラと上手に付き合うように自分で何事もしすぎない工夫をしました。家事だってサボればいい。そんな気分でした。物に当たってスッキリするなら、何かを床にでも投げつければいい。でも、それを拾って掃除するのも自分なので、そうそう思い切ったこともできませんでしたが。

不眠にも若干なりあけました。不眠というほどでもないですが、寝ても2時や3時に起きて、それから眠れないといタイプです。寝酒を飲むので、寝付けないことはなかったです。対策にアロマオイルを始めてみました。リラックス効果があって、とてもよかったです。テレビ番組でも不眠対策はよく取り扱われたりします。寝室は寝る場所にして、眠れなければ寝室からいったん起きて出るだとか。部屋の間取りにそれが可能でしたらそれもよいのでしょうね。私は、2時から5時に起きてしまったら、寝たままで目をつぶって腹式呼吸をして、なんとかもう一度眠りにつけないか挑戦しています。この腹式呼吸でうまくいくときも多いです。それでもだめな時は、思い切って起き上がって水を飲んでテレビを見ることもあります。好きな番組を録画しているので、それも見ていると眠くなる場合も多いです。

アンティークが好き

アンティークが好きです。家具、食器、グラス、置物、バック、生活のあらゆるものに使っています。もともと、パリの蚤の市という言葉に憧れていました。でも初めてパリの蚤の市に行ったのは19歳の時です。初めて行った感想は、あまりにもごみごみしていて、わけがわからないという感想でした。小さな木製の小箱を1個購入しました。値段は覚えていません。それから数年はパリでは蚤の市には行かなくなりました。かわりにニューヨークの蚤の市へ何度か足を運びました。そこでテーブルまわりのシルバー張りの水差しやカトラリー、マリリンモンローの昔の鉄板の看板なんかも購入しました。

それからアンティークのブリキのおもちゃが好きな友人に出会い、アンティークの話をするようになり、また日本でも東京や横浜の大規模な骨董市へ行ったり、飛騨高山へ行ったときに骨董屋へ寄って見たりし、またパリの蚤の市へ行くようになりました。

訳がわからなかったパリの蚤の市も、ひたすら興味を持って回数を重ねるうちに、だんだんと慣れてきて、好きなものを探せるようになりました。

今ではパリへ行く大きな目的のひとつとなったパリの蚤の市。一日に蚤の市のはしごをする日もあります。ごみ同然のものやガラクタの中から、自分の欲しいものを格安で見つけたときの喜びと言ったらありません!買うものがなくても、アンティークの品を見てまわるだけでも、幸せな気持ちになります。

また、様々な体験をする場でもあります。前回パリのヴァンヴの蚤の市でのこと、あれこれ見ているとオールドバカラの器が目に入り、ネットで見ることはあっても実物は初めて見たので見てみると、店主が突然「それあなたにプレゼントするわ。10ユーロでいいわよ。」と言うのです。日本でも1万円近くするものなので、10ユーロ=1200円くらいは格安です。どう見ても偽物ではないのです。買うつもりまではなかったものの、10ユーロはあまりにも安いので、店主の気が変わらないうちにと10ユーロすぐに渡してバカラをゲットしました。その店主とは初めて顔を合わせたのですが、今思っても、なんとも不思議な出来事でした。

また同じ時、同じくヴァンブの蚤の市でのこと。楕円形の鏡に台座が付いた素敵な物を置く台がありました。一応値段を聞くと60ユーロとのこと。予算内でしたが、割れ物ばかり購入しているので、持って帰れるかどうか不安で、買うのを迷って何度もその店の前を通り過ぎました。翌日も同じ蚤の市に行き、その台座がまだあったのを確認していたものの、まだ買う決断をくだせずに一度店先を通り過ぎ、もう一度値段を聞いたのです。すると店主のおばさんは怒っていて「それは私が必要なものだから売らない!」と怒って言うので驚いていると、「私の言ったことが理解できないの?売らないって!」とさらに声を荒げていうのでした。さっさと買わないから怒ったのかもしれません。その時は、驚きましたが、なんとも人間臭い話だなと思いました。

一期一会の蚤の市。これからもずっと通い続けます。

 

 

 

家を建てたい

結婚して住んだ家は、親が所有している家です。私が生まれたときに両親が購入した家で、ずっとこの家で育ち、親はまた別の家を建てたので、空き家になっていた育った家を親から借りて結婚後も住み続けています。生まれてからずっと住んでいる家なので、近所の人とも顔見知りです。とてもよくしてもらっています。そんな愛着のある家ではありますが、築年数は私の年と同じなので、そうとう古いわけです。

北海道に住んでいるので、冬の寒さは厳しいものがあります。北海道では、外が寒いので家は暖かくするのが一般的です。断熱材でしっかり家を包み、気密性を高くして暖房効率を上げます。家の熱が一番逃げる窓も、寒冷地仕様の窓です。けれど、40年以上の築年数のあるわが家は、今の断熱材技術とは無縁の家です。ガラス窓からの冷気もかなり寒いです。

私は旅行が好きで、家も建てずに旅行ばかり行っていました。それはそれでたいへんよかったのですが、自分の好みの家を建てたいと思うようになりました。自分の好きな空間で自分の好みのものに囲まれて暮らしたいなと。自分のできる範囲で。ただ、自分の好みがありすぎて、それを形にするのは並大抵のことではなさそうです。

数年前に3DマイホームデザイナーというPCソフトと購入しました。自分の好みの家を3Dで製作し、それから工務店を探そうと思ったのです。ただ機会音痴系なので、ソフトと使いこなせずにマイホームの夢事態も暗礁に乗り上げました。

それから数年後、どんどん年を取っていくわけですが、自分が亡くなる瞬間に何を後悔するか考えるようになりました。その一番が家を建てることにチャレンジしなかった自分に後悔すると思うようになりました。そしてまた自分の理想の家を自分の頭の中に描くようになり、もう一度3Dマイホームデザイナーに挑戦してみようと思っています。

機会音痴ですが、最近少しだけ改善されたように自分で思うようになりました。できないできないと自分に制限をかけないで、できないと思わずに慌てずによく説明書を読む。あたりまえのことですが、これができていなかったように思います。

今頃家を建てるの?という友人もいます。確かにそうかもしれません。一般的には子育て中の20代から30代の夫婦が家を建てるケースが多いでしょうし、そうでないとローンも組めないのです。確かに自分の人生でちょっと遅かったなとは思います。けれど、本気でやろうと思えた時がそれをやる時なのだとも思います。終の棲家になる家。今から挑戦しようと思うのです。

ブログをはじめます

初めまして。北海道の田舎に住むアラフォー女子です。ブログでアラフォー女子の日常をつづりたいと思います。美容のこと、ペットのこと、旦那さんのこと、ダイエットのこと、料理に習い事など、食べ歩きに、ガーデニングとジャンルは問わずいろいろ書きたいと思っています。

趣味は旅行です。若いときからとにかく旅行へ行きました。バブル時代の最後OLなので、今とは時代と雰囲気が全く違う感じです。先輩方も誰かかれか海外旅行へ行っている人が多く、旅行のために有給休暇を取るのは普通のことのような雰囲気でした。20代早々に結婚した友人たちも、新婚旅行後も毎年夫婦で海外旅行へ行く人が多くそれが当たり前のように思っていた時代です。今ではちょっと考えられない時代でした。

観光地として一番印象に残っているのがエジプトです。成田からタイ経由で行くツアーだったので、行くのに20時間もかかる旅でした。若かったのでその時間もあまり長く感じなかったです。エジプトに着いてまず部屋へ入りました。そこで窓から見えたのが、ピラミッドでした。テレビでも見ているような錯覚に陥り、今自分が見ているものがエジプトの本物のピラミッドだという認識ができないほどの驚きでした。

それからは怒涛のようなエジプト観光の始まりでした。添乗員さんが、「エジプト旅行8日間はフルマラソンのようなもの」と言っていましたが、確かにそんな印象です。有名どころは、近いわけでもなくエジプト内で飛行機で移動もありました。どこも素晴らしくあっという間に終わったのですが、印象的なのはアブシンベル神殿の神棚です。昔の人は太陽の光線をしっかり計算し、しかるべき日に神殿内の神棚に外の太陽の光が届くように神殿を設計していたのですが、その後海抜が上がり神殿は海の中に沈んだそうです。それを現代人が海から陸へ神殿を移築したのですが、コンピューターで計算しても神殿の神棚に太陽の光が当たらないというのです。私はそれを聞いたときに、驚愕したのです。現代のコンピューターで計算してもできないことを、機械もろくにない昔の人ができていたなんてことがあるのだということに。

それからというもの、文明が発達すればそれだけ素晴らしいというものではないのだなということがわかりました。美術工芸品にしても、昔のものは職人さんの技術力が高く、現代では復元できない技は多いと思います。そこに骨董の価値があるのだと思います。テレビで昭和初期はそれ以前の話が出てくると、現代より貧しく不便ながらも、家族を思いやり、親や年長者を尊敬し敬うという、日本の美しい家族がいたことがわかり、今とは雲泥の差です。栄えたものは衰退し滅びるというのも、また世の中の法則なように思います。現にエジプトをはじめ文明の発祥地や昔栄えた都市は、今はその影がない所ばかりです。それがいわゆる正負の法則なのかもしれませんね。