更年期

更年期が普通より早くきました。10歳は早いと思います。これって寿命にも関係してくるのではないかと思います。女性は男性に比べ寿命が長いのは、子供が産めるうちはあまり病気にならないように体が機能して守られているようです。子孫繁栄のために、女性の体はそのように進化を遂げてきたのだと思います。

そうすると、子供を産めない年齢になるとその病気にならない身体の作用がなくなり、病気になりやすくなるということで、それが寿命が短いのではないかと思うのは、そこから考ええのことです。

ホットフラッシュとまではいかないと思いますが、汗はかきやすくなりました。若い頃は汗をかかないタイプでした。単に運動して代謝がよくなり汗をかきやすくなったのもありますが、首回りの汗が不快です。足の裏もぽかぽかしています。お酒を飲むとさらにてきめん足裏がぽかぽかです。体調の悪さは、以前はかなりありましたが、それも最近は抜けたかなという印象です。同い年の人は、まだ更年期が始まってもいない人も多いと言うのに、抜けたかな感があるとは自分でも驚きです。

イライラも抜けてきました。イライラ絶頂期は、自分でも何かが変だなと客観的にわかりました。自分はどうしちゃったのだろうと思い、これが更年期のイライラなのだなと自覚していました。その時は、嫌なものは嫌なんだからあまり過度に我慢しないでなんとかイライラと上手に付き合うように自分で何事もしすぎない工夫をしました。家事だってサボればいい。そんな気分でした。物に当たってスッキリするなら、何かを床にでも投げつければいい。でも、それを拾って掃除するのも自分なので、そうそう思い切ったこともできませんでしたが。

不眠にも若干なりあけました。不眠というほどでもないですが、寝ても2時や3時に起きて、それから眠れないといタイプです。寝酒を飲むので、寝付けないことはなかったです。対策にアロマオイルを始めてみました。リラックス効果があって、とてもよかったです。テレビ番組でも不眠対策はよく取り扱われたりします。寝室は寝る場所にして、眠れなければ寝室からいったん起きて出るだとか。部屋の間取りにそれが可能でしたらそれもよいのでしょうね。私は、2時から5時に起きてしまったら、寝たままで目をつぶって腹式呼吸をして、なんとかもう一度眠りにつけないか挑戦しています。この腹式呼吸でうまくいくときも多いです。それでもだめな時は、思い切って起き上がって水を飲んでテレビを見ることもあります。好きな番組を録画しているので、それも見ていると眠くなる場合も多いです。

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